2026年8月8日【大阪】鍼灸筋光線療法セミナー 第3期・第3回

鍼灸筋光線療法セミナー 第3期・第3回
医師から学ぶ「栄養学」× 現場で使える「鍼実技」
脂質と炎症①/肩部治療編

2026年8月8日(土)18:30〜21:00
大阪府高槻市・リメイク鍼灸整骨院

イベント概要

鍼灸筋光線療法セミナー 第3期・第3回

医師から学ぶ「栄養学」× 現場で使える「鍼実技」

脂質と炎症①/肩部治療編

2026年8月8日(土)18:30〜21:00
大阪府高槻市・リメイク鍼灸整骨院

治療の幅を、本気で広げたい先生へ

肩こりや五十肩、肩関節周囲炎など、日々の臨床で多く出会う肩部の症状。

施術直後は症状が軽減しても、再び痛みが戻ってしまう。
筋肉や関節へのアプローチだけでは、症状を説明しきれない。

そのような経験はありませんか?

患者さんの身体をより深く理解するためには、筋肉や関節だけでなく、その背景にある「栄養」「代謝」「炎症」まで含めて考える視点が必要です。

鍼灸筋光線療法セミナーでは、

医師から学ぶ栄養学
×
現場で使える治療実技

を組み合わせ、明日からの臨床に直結する知識と技術をお伝えします。

今回の講義テーマ

医師から学ぶ栄養学

「脂質と炎症①」

講師は、松本医院院長・松本有史先生です。

慢性痛、自律神経症状、内科的な不調、繰り返す炎症。

日々の臨床では、筋肉や関節だけを診ていては説明しきれない症状に出会うことがあります。

痛みを取る。
動きを変える。

それだけでなく、患者さんの身体の背景にある「栄養」「代謝」「炎症」を理解することで、臨床における身体の見え方は大きく変わります。

今回の講義では、脂質と炎症の関係について、医師の視点から分かりやすく解説します。

単なる栄養学の知識として学ぶのではなく、患者さんの身体をどのように捉え、どのように説明し、日々の施術に生かしていくのか。

医師から直接学んだ内容を、明日から患者さんに伝えられる形で持ち帰っていただけます。

今回の実技テーマ

肩部の症状に対する鍼灸筋光線療法

実技は、鍼灸筋光線療法研究会代表・水越俊幸先生が担当します。

対象となるのは、臨床で非常に多く見られる肩部の症状です。

  • 肩こり
  • 五十肩
  • 肩関節周囲炎
  • 野球肩
  • 頸部から肩にかけての痛み
  • 肩の動作制限
  • 繰り返す肩周辺の違和感

筋運動学に基づいて原因となる筋肉を見立て、徒手療法・鍼治療・光線治療をどのように組み合わせるのかを、実践形式で学びます。

ただ手技を真似るだけの実技ではありません。

実技で学べるポイント

どこを狙うのか

症状が出ている場所だけでなく、動作や筋肉の働きから原因筋を見立てる方法を学びます。

どの角度で鍼を入れるのか

筋肉の走行や身体の構造を踏まえ、安全性と再現性を意識した刺鍼方法をお伝えします。

どの深さで変化を出すのか

症状や対象筋に応じて、刺鍼の深さをどのように判断するのかを解説します。

光線治療をどう組み合わせるのか

徒手療法や鍼治療に光線治療を加えることで、どのように治療を組み立てるのかを学びます。

実際の臨床で再現できるよう、考え方から施術の組み立てまで丁寧にお伝えします。

栄養と治療技術の両面から、身体を診る

患者さんが抱えている痛みや不調は、必ずしも一つの原因だけで起きているとは限りません。

筋肉や関節への負担だけでなく、生活習慣、栄養状態、代謝、炎症など、複数の要因が関係している可能性があります。

だからこそ、施術者には症状だけを見るのではなく、患者さんの身体を総合的に見立てる力が求められます。

本セミナーでは、医師による栄養学の講義と、治療家による実技講習を同日に実施します。

栄養学だけを学ぶ。
治療技術だけを学ぶ。

どちらか一方ではなく、両方を組み合わせて学ぶことで、患者さんへの説明や施術の組み立てに新しい視点を加えることができます。

これからの治療院に求められること

柔道整復師や鍼灸師を取り巻く環境が変化する中、保険に依存した院運営は、これまで以上に難しくなることが予想されます。

これからの時代に必要なのは、ただ施術をこなすことではありません。

  • 患者さんの身体を正しく見立てる力
  • 結果につなげる治療技術
  • 症状や治療方針を説明する力
  • 必要なときに医師と連携できる体制
  • 自院ならではの専門性と価値

技術と医師連携の両方を持つ治療院が、患者さんから選ばれる時代へと変化していきます。

保険が厳しくなる時代だからこそ、治療家自身の価値が問われます。

鍼灸筋光線療法研究会では、

「医師から学ぶ栄養学」×「現場で使える実技」

を通して、これからの治療家に必要となる知識・技術・連携の考え方をお伝えします。

このような先生におすすめです

  • 肩こりや五十肩などの肩部症状への対応力を高めたい
  • 肩の治療における原因筋の見立て方を学びたい
  • 徒手療法・鍼治療・光線治療の組み合わせ方を知りたい
  • 鍼の角度や深さを、根拠を持って判断できるようになりたい
  • 施術後に症状が戻る理由を、より深く考えられるようになりたい
  • 筋肉だけでなく、栄養や炎症まで含めて身体を診たい
  • 患者さんへの説明力を高めたい
  • 医師との連携を自院の強みにしたい
  • 自費治療の価値を高めたい
  • 治療家として、さらに結果を出せるようになりたい

一つでも当てはまる方に、ぜひご参加いただきたい内容です。

本セミナーで得られること

1.脂質と炎症の基礎知識

身体の炎症と脂質がどのように関係しているのかを、医師の視点から学べます。

2.患者さんへの説明に使える栄養学

専門的な内容を、患者さんに分かりやすく伝えるための考え方を学べます。

3.肩部症状の原因筋を見立てる力

痛みの出ている場所だけで判断せず、動作や筋運動学から原因を考える方法を学べます。

4.臨床で再現できる施術技術

鍼の位置・角度・深さ、徒手療法や光線治療との組み合わせ方を実技形式で学べます。

5.医師と連携するための視点

治療院だけで対応するのではなく、必要に応じて医師と連携し、患者さんをより良い方向へ導く考え方を学べます。

鍼の免許がない方も参加できます

本セミナーは、鍼灸師だけを対象とした内容ではありません。

鍼の免許は必須ではなく、徒手療法、整体、整骨、リハビリなど、筋肉にアプローチする施術者・学生の方にも学んでいただけます。

鍼実技については、それぞれの資格や立場に応じた形でご参加ください。

第3期の途中からの参加も可能です。

講師紹介

水越俊幸

リメイク鍼灸整骨院院長
鍼灸筋光線療法研究会代表

筋運動学に基づいた原因筋の評価を軸に、徒手療法・鍼治療・光線治療を組み合わせた鍼灸筋光線療法を実践。

今回の実技講習では、肩部症状に対する見立て方と施術の組み立てを、臨床で再現できる形で解説します。

松本有史

松本医院院長

医師の立場から、栄養・代謝・炎症など、身体の内側にある背景を踏まえた医学的な視点を解説。

今回の講義では「脂質と炎症①」をテーマに、日々の臨床や患者さんへの説明に生かせる栄養学をお伝えします。

開催概要

セミナー名

鍼灸筋光線療法セミナー 第3期・第3回
医師から学ぶ「栄養学」× 現場で使える「鍼実技」
脂質と炎症①/肩部治療編

日時

2026年8月8日(土)
18:30〜21:00

会場

リメイク鍼灸整骨院

大阪府高槻市城北町1-5-12
阪急高槻市駅から徒歩5分

講師

水越俊幸
リメイク鍼灸整骨院院長

松本有史
松本医院院長

定員

12名

少人数制のため、定員に達し次第、受付を終了いたします。

対象

鍼灸師、医師、学生、柔道整復師、整体師、リハビリ職など

※鍼の免許は必須ではありません。
※筋肉にアプローチする施術者・学生の方に学んでいただける内容です。

参加費

11,000円(税込)

お申し込み

下記の公式ページにある申込みフォームからお申し込みください。

鍼灸筋光線療法研究会 公式ページ
https://www.shinkyukinkosen-ryouhou.com

治療の見え方が変われば、患者さんへの向き合い方も変わる

もっと結果を出したい。

もっと患者さんに、身体の状態を説明できるようになりたい。

筋肉や関節だけでなく、栄養や炎症まで含めて身体を診られるようになりたい。

医師との連携を、自院の強みに変えていきたい。

そのような先生にこそ、ご参加いただきたいセミナーです。

医師から学ぶ栄養学と、現場で使える実技。

二つの視点を組み合わせ、明日からの臨床に生かせる学びを持ち帰ってください。

定員は12名です。

ご参加をお待ちしております。

主催・お問い合わせ

リメイク鍼灸整骨院

TEL:072-674-8739

※当イベントに関するお問い合わせは、主催者までお願いいたします。

セミナー概要

日時2026年8月8日(土) 18:30~21:00
会場リメイク鍼灸整骨院
(大阪府高槻市城北町1-5-12 / 阪急高槻市駅 徒歩5分)
講師水越俊幸(リメイク鍼灸整骨院院長)
松本有史(松本医院院長)
定員12名
対象鍼灸師、医師、学生
参加費11,000円
お申込み公式ページの申込みフォームから(https://www.shinkyukinkosen-ryouhou.com
主催/お問い合わせリメイク鍼灸整骨院
【TEL】072-674-8739