2026年7月21日【オンライン】鍼はアスリートのチカラになる

鍼はアスリートのチカラになる ナショナルチームの現場で向き合ってきた、スポーツ障害と鍼治療のリアル

イベント概要

鍼はアスリートのチカラになる

ナショナルチームの現場で向き合ってきた、スポーツ障害と鍼治療のリアル

東京2020、パリ2024。
2大会連続でオリンピック・バドミントン日本代表に帯同し、現在もナショナルチームに携わる講師が語る、スポーツ現場における鍼治療のリアル。

肉離れ、アキレス腱炎をはじめとしたスポーツ障害に対して、アスリートの状態をどう捉え、どのように関わり、パフォーマンスを支えてきたのか。

本セミナーでは、トップアスリートの現場で培われた実践知をもとに、スポーツ障害への鍼の考え方、コンディショニングの視点、そして現場で求められる鍼灸師としての技術と在り方についてお伝えします。

さらに、“鍼の切皮痛を限りなくゼロに近づける”ことをモットーに、痛みの少ない鍼の打ち方を徹底的に磨いてきた講師が、アスリートに負担をかけない鍼技術の考え方や練習法についても紹介します。

当セミナーで学べること

スポーツ障害に対する鍼のアプローチ

肉離れやアキレス腱炎など、スポーツ現場で遭遇しやすい障害に対して、どのように状態を評価し、どのような考え方で鍼治療を組み立てていくのかを学びます。

競技復帰やパフォーマンス維持を意識した、スポーツ現場ならではの視点に触れることができます。

アスリートから求められるコンディショニングの考え方

トップアスリートのサポートでは、痛みを取るだけでなく、練習・試合・遠征・リカバリーまでを含めた総合的な関わりが求められます。

本セミナーでは、ナショナルチームの現場で実際にどのような考え方で選手と向き合い、パフォーマンスを支えてきたのかを、経験談を交えてお話しします。

痛みの少ない、やさしい鍼の打ち方

アスリートにとって、治療による余計な負担やストレスはできる限り避けたいものです。

“鍼の切皮痛を限りなくゼロに近づける”ことを追求してきた講師が、現場で信頼されるために必要な繊細な技術、やさしい鍼の打ち方、その練習法についてお伝えします。

こんな方にオススメ

スポーツ障害に対する鍼治療を学びたい鍼灸師の方。

部活動、クラブチーム、トレーナー活動など、スポーツ現場に関わっている方。

アスリートのコンディショニングに鍼を活用したい方。

肉離れ、アキレス腱炎など、競技現場で多い症状への対応力を高めたい方。

痛みの少ない鍼の打ち方を学び、臨床技術を磨きたい方。

将来的にスポーツ分野で活動したい学生の方。

セミナー内容

本セミナーでは、東京2020、パリ2024と2大会連続でオリンピック・バドミントン日本代表に帯同し、現在もナショナルチームに携わっている講師が、スポーツ現場での実践経験をもとに講義を行います。

アスリートとどのように関わり、どのように信頼関係を築き、パフォーマンスを支えてきたのか。

肉離れやアキレス腱炎をはじめとしたスポーツ障害に対して、どのような視点で状態を捉え、どのようなアプローチを実践してきたのか。

ナショナルチームの現場で求められる判断力、技術力、そして鍼灸師としての姿勢について、豊富な経験談を交えながらお伝えします。

また、講師が大切にしている「痛みの少ない鍼」についても詳しく紹介します。
アスリートに負担をかけず、安心して受けてもらえる鍼とは何か。
そのために日々どのような練習を重ね、どのような感覚を磨いていくべきなのか。

スポーツ分野で活動したい方はもちろん、日々の臨床でよりやさしく、精度の高い鍼を目指したい方にも役立つ内容です。

講師紹介

神田 潤一

九州医療科学大学 社会福祉学部 スポーツ健康福祉学科 専任講師

日本体育大学を卒業後、日本鍼灸理療専門学校にて、はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師を取得。

大学でトレーナー教育に携わる一方、バドミントン日本代表トレーナーとして数多くの国際大会に帯同し、選手のサポートを実施。

バドミントン以外にも、高校野球、大学サッカー、社会人ソフトボールなど、さまざまな競技でのトレーナー活動を経験。

“鍼の切皮痛を限りなくゼロに近づける”をモットーに、アスリートに負担をかけない鍼技術を追求している。

著書『バドミントン うまく動ける体になるトレーニング』(ベースボール・マガジン社)も好評発売中。

セミナー概要

セミナー名

鍼はアスリートのチカラになる
ナショナルチームの現場で向き合ってきた、スポーツ障害と鍼治療のリアル

日時

2026年7月21日(火)
19:00〜21:00

開催形式

オンライン開催
Web会議アプリ「Zoom」を使用します。

講師

神田 潤一
九州医療科学大学 社会福祉学部 スポーツ健康福祉学科 専任講師

参加費(税込)

鍼灸師:3,300円
学生:2,200円

対象

鍼灸師、学生

定員

上限なし

申込締切

2026年7月17日(金)17:00まで

申込方法

ノバセルの商品ページよりお申込みください。

資料について

セミナー開催の2〜3日前に、商品ページ内にアップいたします。

アーカイブ配信について

本セミナーは、当日リアルタイムで参加できない方もアーカイブ配信で視聴いただけます。

アーカイブ配信は、セミナー開催の4営業日後に商品ページ内で視聴可能となる予定です。

視聴期間は1週間です。
期間中は繰り返しご視聴いただけます。

配信開始後、メールにてご案内いたします。

ZoomセミナーURLの確認方法

ZoomセミナーのURLは、会員登録時のメールアドレス宛にお送りします。

メールが見当たらない場合は、以下の方法でもご確認いただけます。

  1. 申し込みページ左上の【MENU】をクリック
  2. ログインフォームよりログイン
  3. セミナーお申込みページに表示される【Zoomアイコン】を確認
  4. ページ上部の【Zoomアイコン】をクリックすると、Zoomが起動します

メールが届かない場合は、登録メールアドレスに誤りがないか、またキャリアメール等の受信設定によりメールが拒否されていないかをご確認ください。

お申込み

スポーツ現場で求められる鍼の考え方と技術を、ナショナルチームの現場経験から学べる貴重な機会です。

アスリートの力になる鍼とは何か。
スポーツ障害に対して、鍼灸師はどのように関わることができるのか。

現場で活きる学びを、ぜひご自身の臨床や活動にお役立てください。

お申込みは、ノバセルの商品ページよりお願いいたします。

セミナー概要

日時2026年7月 21日(火)
会場オンライン(Zoom)
講師神田 潤一(九州医療科学大学 社会福祉学部 スポーツ健康福祉学科 専任講師)
参加費(税込)鍼灸師3,300円 学生2,200円
定員/対象上限なし / 鍼灸師、学生
お申込みノバセルよりお申込みください
問い合わせセイリン株式会社 星村大輔
TEL:090-6807-0007
mail:d.hoshimura@seirin.jp