
イベント概要
鍼灸師が伝える 緩和ケアにおける触れる技術 シリーズ VOL.4(基礎編 in 大阪)
~緩和ケアにおける触れる技術と円皮鍼の使用用途~
触れることは、情報を得ること。
そして、安心を生むこと。
緩和ケアの場面で必要とされる「触れ方(触診)」と、皮膚の状態に合わせた円皮鍼の使い方を、座学+実技で学ぶ実地セミナーです。
こんな方におすすめ
- 緩和ケアに関わる中で、患者さんへの「触れ方」に迷いがある
- 皮膚の状態から得られる情報を、臨床判断に活かしたい
- 円皮鍼を安全に、状態に合わせて使い分けられるようになりたい
- 鍼灸の流派に依らず、共通言語として使える技術を身につけたい
- 鍼灸師だけでなく、医師・看護師として緩和ケアの“触れるケア”を理解したい
- 学生のうちに、臨床での触診・皮膚評価の観点を見学して学びたい(※学生は実技見学のみ)
このセミナーで得られること
1)緩和ケアの基礎が整理できる
「緩和ケアとは何か」を座学で整理し、なぜ触れる技術が重要なのかを臨床文脈で理解します。
2)皮膚から読み取れる情報が増える
触れることで分かる、皮膚の反応・緊張・敏感さなど。
鍼灸刺激に強い/弱いといった差を、実際に確認しながら学びます。
3)円皮鍼の“選び方”が明確になる
皮膚状態に合わせた判断軸を持ち、刺入深度の考え方に沿った円皮鍼選択を実技で身につけます。
学べる内容(セミナー内容)
- 緩和ケアの基礎(定義・考え方・現場での視点)
- 緩和ケアで「触れる技術」が必要な理由
- 講師実技:緩和ケアにおける皮膚の触れ方(触診の要点)
- 参加者体験:皮膚の違い(刺激に強い/弱い)を確認するワーク
- 実技:円皮鍼を用いた緩和ケアのアプローチ
- 皮膚状態に合わせた刺入深度別の円皮鍼選択
※実技に関して学生は見学のみ
※実地セミナーのため、アーカイブ配信はございません
講師紹介
伊藤 和真
鍼灸治療院 鶴舞社中 院長/鍼灸研修会 知足 代表
京都大学博士(人間・環境学)
がんや難病を含む臨床経験と学術の双方から、診察技術・治療技術を体系化し、現場で再現可能な形で伝える研修会「知足」を開催。鍼灸臨床と鍼灸技術教育内容を含む研究で京都大学博士(人間・環境学)を取得。
開催概要
- 日時:2026年2月15日(日)13:00~16:00
- 会場:新大阪第一生命ビルディング 2F
(大阪市淀川区宮原3-5-24) - 最寄駅:JR新大阪駅 徒歩5分
- 定員:30名
- 対象:鍼灸師、医師、看護師、学生
- 参加費(税込):3,300円
- 申込締切:2026年2月12日(木)17:00まで
- 主催:セイリン株式会社
お申込み(CTA)
お申込みは「ノバセル」よりお願いします。
締切前でも定員に達し次第、受付終了となる場合があります。
→ 「カートに入れる」からお申込みください。
注意事項
- 天災や不可抗力、または最少催行人数に満たない場合、中止となる可能性があります。
- 学生の方は実技は見学のみとなります。
- 実地開催のため、アーカイブ配信はありません。
よくある質問(FAQ)
Q. 鍼灸の流派が違っても参加できますか?
A. はい。流派を問わず、臨床で共通言語として使える「触診」「皮膚評価」「円皮鍼の判断軸」を扱います。
Q. 医師・看護師でも内容についていけますか?
A. 参加対象に含まれています。緩和ケアの文脈で「触れるケア」を理解する内容です。
Q. 学生でも参加できますか?
A. 可能です。実技は見学のみとなります。
Q. アーカイブ配信はありますか?
A. ありません。実地セミナーのみです。
Q. 申込み後にメールが届きません
A. 登録メールアドレスの誤り、キャリアメールの受信設定による拒否が考えられます。マイページで登録内容と受信設定をご確認ください。
お問い合わせ
セイリン株式会社 堀口貴朗
TEL:080-3173-0245
MAIL:t.horiguchi@seirin.jp
セミナー概要
| 日時 | 2026年2月15日(日) 13:00~16:00 |
|---|---|
| 会場 | 新大阪第一生命ビルディング 【住所】大阪市淀川区宮原3-5-24新大阪第一生命ビルディング2F |
| 講師 | 伊藤 和真(鍼灸治療院 鶴舞社中院長、鍼灸研修会 知足代表、京都大学博士(人間・環境学)) |
| 参加費(税込) | 3,300円 |
| 定員/対象 | 30名 / 鍼灸師、医師、看護師、学生 |
| お申込み | ノバセルよりお申込みください |
| 問い合わせ | セイリン株式会社 堀口貴朗 tel:080-3173-0245 mail:t.horiguchi@seirin.jp |
