2026年5月22日【オンライン】腰痛の原因をどう見極めるか― 症状の原因から導く鍼治療 ―

【オンラインセミナー】腰痛の原因をどう見極めるか― 症状の原因から導く鍼治療 ―

イベント概要

腰痛の原因をどう見極めるか

― 症状の原因から導く鍼治療 ―

その腰痛、「痛いところに鍼をする」だけで終わっていませんか?

腰痛の患者さんに対して、
腰や臀部など、痛みのある場所に鍼をする。

それだけでも、一定の効果を感じることはあります。

しかし、臨床を続けていると、
このように感じることはないでしょうか。

「効く時と効かない時の差がある」
「患者さんによって結果がバラつく」
「なぜ良くなったのか、説明しきれない」
「いつも同じような施術になってしまう」

腰痛治療で大切なのは、
痛みの場所だけを見ることではありません。

大切なのは、
なぜその腰痛が起きているのかを見極めることです。

本セミナーでは、腰痛を「原因・病態」から整理し、
簡単な動きの評価をもとに、
鍼治療をどのように組み立てるかを学びます。


このセミナーで学べること

腰痛を「原因」から考える力

腰痛といっても、原因は一つではありません。

筋肉の問題、関節の問題、動き方の問題、
神経症状が関わるものなど、
患者さんによって背景は異なります。

本セミナーでは、腰痛をただの「症状」として見るのではなく、
どのような原因で痛みが出ているのかを整理する考え方を学びます。


簡単な動きで病態を見極める方法

特別な機器がなくても、
患者さんの動きを見ることで、腰痛の原因を考える手がかりが得られます。

たとえば、

  • どの動きで痛みが出るのか
  • どの方向に動くと楽になるのか
  • どの動きで症状が強くなるのか

こうした評価を通して、
治療方針を考える方法を学びます。


評価から治療につなげる考え方

評価をしても、
それを治療に活かせなければ意味がありません。

本セミナーでは、
評価結果をもとに、

「どこに鍼をするのか」
「なぜそこを選ぶのか」
「どのように治療を組み立てるのか」

を考えるポイントを解説します。

なんとなく鍼をする治療から、理由を持って選択する治療へ。

腰痛治療の組み立て方を、わかりやすく学べます。


このような方におすすめです

  • 腰痛治療に苦手意識がある方
  • 局所施術だけでは限界を感じている方
  • 患者さんによって治療効果にバラつきがある方
  • 評価から治療までの流れを学びたい方
  • 「なぜその治療をするのか」を説明できるようになりたい方
  • 腰痛治療の引き出しを増やしたい方
  • 臨床での自信を高めたい鍼灸師・学生の方

このセミナーで目指すこと

本セミナーの目的は、
単に腰痛の治療法を覚えることではありません。

目指すのは、
腰痛を見極め、治療方針を自分で考えられるようになることです。

患者さんの症状を評価し、
その結果から原因を考え、
治療を組み立てる。

この流れを身につけることで、
腰痛治療の再現性が高まり、
臨床での自信にもつながります。


セミナー内容

腰痛を「原因・病態」から整理する考え方

腰痛を、痛みの場所だけで判断するのではなく、
原因や病態から整理して考える方法を学びます。

動きを使って腰痛を見極める方法

簡単な動きを用いて、
どのように腰痛の特徴を捉えるのかを解説します。

評価結果から治療方針を立てる方法

評価で得られた情報をもとに、
鍼治療をどのように組み立てるかを学びます。

病態に基づいた鍼治療の実際

さまざまな腰痛の状態に応じて、
どのような鍼治療を考えるのかを紹介します。

治療効果の再現性を高める視点

「なぜ効いたのか」を整理し、
次の臨床でも活かせる治療につなげる考え方を学びます。


講師紹介

櫻庭 陽 先生

筑波技術大学 東西医学統合医療センター
M-Test インストラクター

櫻庭先生は、スポーツ、健康運動と鍼灸、
医療と鍼灸マッサージの医療連携、
リカレント教育などを専門領域とし、
長年にわたり鍼灸臨床と教育に携わってこられました。

腰痛をはじめとする運動器症状について、
評価から治療までをつなげる考え方を、
臨床的な視点からわかりやすく解説します。

経歴

1997年 上越教育大学学校教育学部 卒業
2000年 北海道鍼灸専門学校 卒業
2002年 筑波大学大学院医科学研究科 修了
2004年 鈴鹿医療科学大学鍼灸学部鍼灸学科
2009年10月より 現職

専門・研究領域・資格等

  • スポーツ、健康運動と鍼灸
  • 医療と鍼灸マッサージの医療連携
  • リカレント教育
  • 全日本鍼灸学会認定鍼灸師
  • 全日本鍼灸学会指導鍼灸師
  • 全日本鍼灸学会スポーツ鍼灸委員会委員

アーカイブ配信について

当日参加できない方も、
アーカイブ配信で視聴できます。

アーカイブは、セミナー開催の4営業日後に配信予定です。
視聴期間は1週間です。
期間中は、繰り返し視聴できます。

配信開始後、メールにてご案内いたします。


資料について

セミナー資料は、開催の2〜3日前に商品ページ内にアップ予定です。


お申し込み方法

お申し込みは、ノバセルの商品ページよりお願いいたします。

申込締切は、
2026年5月21日(木)17:00までです。


お問い合わせ

セイリン株式会社
国内営業部 寺田 充孝

TEL:080-3302-8127
Email:m.terada@seirin.jp

セミナー概要

日時2026年5月22日(金) 19:00~20:30
会場オンライン(zoom)
講師櫻庭 陽(筑波技術大学 東西医学統合医療センター、M-Test インストラクター)
参加費(税込)一般3,300円 学生1,100円
定員/対象上限なし / 鍼灸師、医師、学生
お申込みノバセルよりお申込みください
問い合わせセイリン株式会社 寺田充孝
mail:m.terada@seirin.jp