
イベント概要
【実地セミナー】腰・臀部痛に対する長鍼への道
基礎から紐解く3回シリーズ|東京会場
腰痛・臀部痛・坐骨神経痛。
鍼灸臨床で出会う機会の多いこれらの症状に対し、あなたはどこまで「深さ」「角度」「刺入ライン」「手応え」を言語化できているでしょうか。
本セミナーは、腰・臀部痛に対する刺鍼を、
「なんとなく刺す」から、
「再現性をもって刺せる」へと引き上げるための3回シリーズです。
いきなり長鍼を扱うのではなく、第1回・第2回では通常の毫鍼を確実に扱うための基礎力を整理します。
そのうえで、参加者の習熟度を見極めながら、第3回で長鍼の練習へ段階的に移行することを目標とします。
長鍼を安全かつ臨床的に活かすためには、一度の講座だけでなく、その後の継続的な鍛錬が欠かせません。
本講座では、その出発点として、自ら練習を続けられる状態まで導くことを目指します。
このような方におすすめです
・腰痛、臀部痛、坐骨神経痛への刺鍼に自信を深めたい方
・深さ、角度、手応えを感覚だけでなく言語化したい方
・長鍼を将来的に“使える武器”として身につけたい方
・腰臀部への刺鍼を、基礎から見直したい方
・自己流の刺鍼から脱却し、再現性のある臨床技術を学びたい方
・講座後も自分で鍛錬を続けるための練習の軸を得たい方
※学生の方は実技見学のみとなります。
本セミナーで学べること
腰・臀部痛に対する刺鍼の基礎力
腰部・臀部への刺鍼では、深く刺せばよいわけではありません。
どの部位に、どの角度で、どの深さまで、どのような手応えを確認しながら進めるのか。
本講座では、臨床で必要となる刺鍼の基礎力を整理し、再構築していきます。
長鍼が必要になる理論的背景
なぜ腰・臀部痛に対して長鍼が選択肢となるのか。
どのような臨床場面で長鍼が必要になるのか。
単に「長い鍼を使う技術」ではなく、長鍼へ進むための考え方と臨床ロジックを学びます。
深さ・角度・刺入ラインの言語化
刺鍼技術は、感覚に頼るだけでは再現性が高まりません。
本講座では、深さ・角度・刺入ライン・手応えを整理し、自分の言葉で説明できる状態を目指します。
自分で鍛錬を続けるための練習の軸
長鍼の習得には継続的な鍛錬が必要です。
本講座では、受講後に各自がどのように練習を積み重ねていけばよいか、その軸を得ることを大切にします。
セミナー内容
第1回
腰・臀部痛に対する刺鍼の基礎を整理する
第1回では、腰痛・臀部痛・坐骨神経痛に対する刺鍼の基本を確認します。
まずは通常の毫鍼を用いながら、深さ・角度・手応えを丁寧に整理し、長鍼へ進むための土台を固めます。
「どこを狙っているのか」
「どの方向へ進めているのか」
「どのような手応えを確認するのか」
これらを一つひとつ確認しながら、自己流になりやすい腰臀部への刺鍼を見直していきます。
第2回
再現性を高めるための刺入ラインと手応え
第2回では、第1回で整理した基礎をもとに、より再現性のある刺鍼へと高めていきます。
腰・臀部への刺鍼では、同じ部位に刺しているつもりでも、角度や深さがわずかに変わるだけで、到達する組織や手応えが変化します。
その違いを確認しながら、臨床で安定して用いるための刺入ラインを学びます。
「なんとなく刺す」状態から、
「意図をもって刺す」状態へ。
長鍼へ進む前に必要な、通常の毫鍼を確実に扱うための基礎力をさらに深めます。
第3回
習熟度を見極めながら長鍼の練習へ
第3回では、参加者の習熟度を見極めながら、長鍼の練習へ段階的に移行することを目標とします。
長鍼は、単に長い鍼を刺す技術ではありません。
深部への理解、刺入角度の正確さ、手応えの判断、そして安全性への意識が求められます。
そのため、本講座では無理に長鍼へ進むのではなく、第1回・第2回で身につけた基礎を確認したうえで、必要に応じて段階的に練習へ入ります。
講座後も自ら鍛錬を続けられるよう、練習の方向性を明確にしていきます。
講師紹介
小川 泰伸
小川鍼灸治療院 院長
OAT臨床研究会 主宰
平成元年に鍼灸師免許を取得。
平成3年に鍼灸教員免許を取得後、整骨院・整形外科・治療院での勤務を経て、平成8年に東京都日野市に小川鍼灸治療院を開院。
平成17年にはOAT臨床学研究会を発足。
現在は鍼灸師・柔整師など有資格者を中心に、月4回の勉強会を開催し、臨床技術の研鑽と後進の育成に取り組んでいる。
平成29年には「株式会社OAT総合研究所」を設立。
略歴
平成元年 鍼灸師免許取得
平成3年 鍼灸教員免許取得
秦野市 三浦整骨院 勤務
品川区 吉川整形外科 勤務
立川市 林整形外科 主任 勤務
杉並区 荻窪セントラル治療院 主任 勤務
平成8年 東京都日野市に小川鍼灸治療院を開院
平成17年 OAT臨床学研究会を発足
平成29年 株式会社OAT総合研究所を設立
セミナー概要
主題
腰・臀部痛に対する長鍼への道
内容
基礎から紐解く3回シリーズ
開催形式
実地セミナー
※アーカイブ配信はございません。
日程
2026年5月17日(日)
2026年6月21日(日)
2026年7月19日(日)
各回 10:00〜16:00
会場
セイリン株式会社 東京営業所 セミナールーム
〒101-0041
東京都千代田区神田須田町1-16-5
ヒューリック神田ビル7階
最寄駅
JR神田駅 徒歩約5分
東京メトロ銀座線 神田駅 徒歩約1分
講師
小川 泰伸
小川鍼灸治療院 院長
OAT臨床研究会 主宰
対象
鍼灸師
学生
※実技に関して、学生は見学のみとなります。
定員
最大21名
参加費
鍼灸師:22,000円(税込)
学生:6,600円(税込)
申込締切
2026年5月14日(木)18:00まで
申込方法
下記お申込みページよりお手続きください。
受講にあたっての注意事項
・本セミナーは実地開催のため、アーカイブ配信はございません。
・実技に関して、学生の方は見学のみとなります。
・天災その他の不可抗力事由、または最少催行人数に満たない場合、中止となる可能性がございます。
・お申込み後、メールが届かない場合は、登録メールアドレスの誤り、またはキャリアメール等の受信設定をご確認ください。
メールが届かないお客様へ
お申込み後のメールが受信できない場合、以下のケースが考えられます。
・登録されたメールアドレスが間違っている
・キャリアメールの設定により受信が拒否されている
・迷惑メールフォルダに振り分けられている
まずはマイページにて、登録されたメールアドレスが間違っていないかをご確認ください。
メールアドレスに誤りがない場合は、受信設定および迷惑メールフォルダのご確認をお願いいたします。
主催・お問い合わせ
主催:セイリン株式会社
担当:セイリン株式会社 国内営業部 鍼灸営業課 斯波 慶一
TEL:090-4268-6159
MAIL:k.shiba@seirin.jp
セミナー概要
| 日時 | 2026年5月17日(日)/2026年6月21日(日)/2026年7月19日(日) 10:00-16:00 |
|---|---|
| 会場 | セイリン株式会社東京営業所セミナールーム 【住所】東京都千代田区神田須田町1-16-5 ヒューリック神田ビル7階 |
| 講師 | 小川泰伸(小川鍼灸治療院 院長/OAT臨床研究会 主宰) |
| 参加費(税込) | 鍼灸師22,000円 学生6,600円 |
| 定員/対象 | 21名 / 鍼灸師、学生 |
| お申込み | ノバセルよりお申込みください |
| 問い合わせ | セイリン株式会社 斯波慶一 tel:090-4268-6159 mail:k.shiba@seirin.jp |
