
イベント概要
病院鍼灸師による医療機関での鍼灸導入の可能性
〜医療機関での鍼灸導入の現状・今後の展開について〜
「医療機関で鍼灸師が活躍するには何が必要か?」
「病院勤務の鍼灸師は実際に何をしているのか?」
「導入するメリットと、現場で必ず出る課題は?」
普段なかなか可視化されにくい“医療機関の中の鍼灸”を、実際に医療機関で勤務している鍼灸師が、現状ベースで具体的に解説します。
さらに、チーム医療の中での鍼灸の立ち位置、そして鍼灸用の電子カルテをなぜ・どう使うのかまで学べるセミナーです。
いま、医療機関で「鍼灸導入」を学ぶべき理由
- 在宅医療・地域包括ケアが進む中で、「痛み」「不眠」「不定愁訴」など“生活に直結する困りごと”への支援がより重要に
- 医療連携の現場では、記録・共有・説明責任が導入成否を左右する
- 鍼灸の価値を院内で理解してもらうには、役割設計(誰に何を返すか)と院内コミュニケーションが要点
本セミナーは、理想論ではなく「導入の現場で起きること」を軸に、導入の解像度を上げます。
こんなことが学べます(到達点)
- 医療機関で働きたい鍼灸師が押さえるべき必要スキルと指針
- チーム医療の中で鍼灸師が担える役割・連携の型
- 医療の中で鍼灸の電子カルテがどう使われるか/なぜ必要か
- 鍼灸院との医療連携、病院内導入、鍼灸師雇用を検討する際のメリットと課題の整理
こんな方におすすめ
医療従事者・医療機関スタッフの方
- 病院内で鍼灸導入・鍼灸師雇用を検討している
- 連携(紹介・逆紹介・情報共有)の現実的な落とし所を知りたい
鍼灸師・学生の方
- 病院勤務に興味があるが、働き方・必要能力がイメージできない
- 在宅医療領域で鍼灸を活かす道を探している
セミナー内容(予定)
- 医療機関で鍼灸師が活躍するには何が必要か
- 病院勤務鍼灸師はどのような業務をしているのか
- 医療機関で鍼灸導入をするメリット・課題
- チーム医療としての鍼灸(院内連携の考え方)
- 鍼灸用電子カルテ:なぜ必要か/どう活用するか
開催概要
- 日時:2026年2月12日(木)19:00〜20:00
- 形式:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料
- 対象:鍼灸師、医師、看護師、薬剤師、病院スタッフ、学生(定員上限なし)
- 主催:セイリン株式会社
- 申込:ノバセル より
- 申込締切:2026年2月10日(火)17:00まで
- 資料:セミナー2〜3日前に商品ページ内へ掲載予定
講師紹介
福田 太貴(ふくだ たいき)
特定医療法人谷田会 谷田病院 在宅医療部/施術管理者・鍼灸師
- 2014年4月〜2018年3月:九州看護福祉大学 鍼灸スポーツ学科
- 2018年4月〜2022年4月:鍼灸整骨院勤務
- 2022年5月〜現在:谷田病院にて在宅医療を中心に施術
- 病院内で鍼灸特化型の電子カルテを導入・活用
アーカイブ配信について(当日参加できない方へ)
- アーカイブはセミナー終了後、約4営業日後を目安に視聴可能
- 視聴期間は1週間(繰り返し視聴可)
- 視聴案内はメールで通知
よくある質問(FAQ)
Q. 医療従事者ではありませんが参加できますか?
A. 鍼灸学生の方も対象です。
Q. 当日参加できません。アーカイブだけ見られますか?
A. 可能です。アーカイブ視聴の案内がメールで届きます。
Q. 参加URLが分からなくなった場合は?
A. 申込後の案内メールをご確認ください。申込ページ内から確認できる案内もあります。
お問い合わせ
担当:武田 典嗣(セイリン株式会社)
TEL:090-7602-3312/MAIL:n.takeda@seirin.jp
セミナー概要
| 日時 | 2026年2月12日(木) 19:00~20:00 |
|---|---|
| 会場 | オンライン(Zoom) |
| 講師 | 福田 太貴(特定医療法人谷田会谷田病院在宅医療部/施術管理者・鍼灸師) |
| 参加費(税込) | 無料 |
| 定員/対象 | 上限なし / 鍼灸師、医師、看護師、薬剤師、病院スタッフ、学生 |
| お申込み | ノバセルよりお申込みください |
| 問い合わせ | セイリン株式会社 武田典嗣 tel:090-7602-3312 mail:n.takeda@seirin.jp |
