2026年3月27日【オンライン・フォローアップ】円皮鍼でつくる「動けるカラダ」

円皮鍼でつくる「動けるカラダ」
セルフケアにも活用!腰痛・肩こり改善を目指した動作を用いた遠隔経穴・経絡刺激の探求

イベント概要

円皮鍼でつくる「動けるカラダ」

セルフケアにも活用!腰痛・肩こり改善を目指した動作を用いた遠隔経穴・経絡刺激の探求

円皮鍼×M-Testで、評価・施術・セルフケア指導を一連の流れとして学ぶオンラインセミナー

腰痛や肩こりに対して、
「どこにアプローチすればいいのか」
「なぜそこに貼るのか」
「患者さんにどう説明すれば納得してもらえるのか」
と悩んだことはありませんか?

本セミナーでは、円皮鍼とM-Testを組み合わせて「動けるカラダ」をつくるための実践的アプローチを学びます。

M-Testによる全身の動きの評価から、経絡や遠隔の経穴を選択し、腰痛・肩こり改善を目指した関節可動域の変化を引き出す流れを、実技を交えてわかりやすく解説します。

さらに、施術だけで終わらず、
「患者さん自身が理解し、続けられるセルフケア」
へつなげるための考え方と伝え方もお伝えします。

臨床ですぐに活かせる、
円皮鍼×M-Testによる評価・施術・セルフケア指導を、具体的な症例を通して身につけていただくことを目指します。

こんな方におすすめです

  • 腰痛・肩こりに対する施術の組み立てを、より明確にしたい方
  • 動作評価をもとにした鍼灸アプローチを学びたい方
  • 円皮鍼を臨床でもっと活用したい方
  • 遠隔経穴や経絡を活かした施術を実践的に学びたい方
  • 患者さんに「なぜこの施術をするのか」をわかりやすく伝えたい方
  • セルフケア指導まで含めた再現性の高い臨床を目指したい方
  • 受講後に生じた疑問や迷いも解消しながら理解を深めたい方

このセミナーで学べること

腰痛・肩こりと“動作”をつなげて考える視点

症状そのものだけでなく、どの動きに制限があるのかを見ながら、施術の組み立てを考える視点を学びます。

M-Testによる全身の動きの評価方法

全身の動きを評価し、腰痛・肩こりに関わる“動きの制限”を見える化する方法を理解します。

経絡・遠隔経穴を用いたアプローチ

経絡の捉え方をもとに、遠隔の経穴をどのように選び、どのように使うのかを具体的に学べます。

円皮鍼による実践的な介入方法

「どこに貼るか」だけでなく、なぜそこなのか、どのような変化を期待するのかまで含めて整理します。

患者さんと共有できるセルフケアの組み立て

施術者だけが理解するのではなく、患者さん自身が変化を感じ、継続できるように、伝え方・共有の仕方・セルフケア指導の流れを学びます。

フォロー会で受講後の疑問を解消

臨床で実践したからこそ出てくる、
「この症例ではどう考えるのか」
「判断に迷ったときはどうするのか」
といった疑問を整理し、次の一歩につなげます。

セミナー内容

本セミナーでは、円皮鍼とM-Testを組み合わせて「動けるカラダ」をつくるためのアプローチを学びます。

M-Testによる全身の動きの評価から、経絡や遠隔の経穴を選択して、腰痛・肩こり改善のための関節可動域を獲得する考え方と実践方法を、実技を交えて解説します。

また、
「なぜこの場所に貼るのか」
「どんな動きが変わるのか」
を患者さんと共有しながら進めることで、施術効果の理解を深め、セルフケアへつなげる方法もお伝えします。

臨床ですぐに使える、
評価 → 経穴選択 → 円皮鍼による施術 → 変化の確認 → セルフケア指導
という一連の流れを、具体的な症例を通して学んでいただきます。

フォロー会について【3月27日開催】

3月27日(金)のフォロー会は、第1回で学んだ内容を実際の臨床で使ってみた中で生まれる、
疑問・つまずき・判断に迷うポイントを持ち寄り、解消して次の一歩につなげるための回です。

症例への当てはめ方や応用の考え方、実践時のコツなどを整理しながら、現場で再現できる形に落とし込むことを目指します。

「学んで終わり」ではなく、
使ってみて初めて見えてくる悩みまでサポートされることが、このセミナーの大きな魅力です。

開催概要

セミナー名

円皮鍼でつくる「動けるカラダ」
セルフケアにも活用!腰痛・肩こり改善を目指した動作を用いた遠隔経穴・経絡刺激の探求

日時

  • 2026年3月6日(金)19:00~20:30 円皮鍼セミナー
  • 2026年3月27日(金)19:00~20:00 フォロー会

会場

オンライン(Zoom)

受講料(税込)

  • 一般:4,400円
  • 学生:2,200円

対象

鍼灸師、医師、看護師、学生

定員

上限なし

申込締切

2026年3月5日(木)17:00まで

主催

セイリン株式会社

アーカイブ配信について

本セミナーは、当日参加が難しい方でもアーカイブ視聴が可能です。

  • アーカイブ配信はセミナー開催4営業日後に視聴可能
  • 視聴期間は1週間
  • 配信期間中は繰り返し視聴可能

忙しい方でも、ご自身のスケジュールに合わせて学んでいただけます。

資料について

資料は、セミナー2~3日前に商品ページ内へアップ予定です。
事前に確認していただくことで、当日の理解がより深まります。

講師紹介

櫻庭 陽 先生

筑波技術大学 東西医学統合医療センター
M-Test インストラクター

経歴

  • 1997年 上越教育大学学校教育学部 卒業
  • 2000年 北海道鍼灸専門学校 卒業
  • 2002年 筑波大学大学院医科学研究科 修了
  • 2004年 鈴鹿医療科学大学鍼灸学部鍼灸学科
  • 2009年10月より 現職

専門および研究領域・資格等

  • スポーツ、健康運動と鍼灸
  • 医療と鍼灸マッサージの医療連携
  • リカレント教育 など
  • 全日本鍼灸学会認定鍼灸師
  • 全日本鍼灸学会指導鍼灸師
  • 全日本鍼灸学会スポーツ鍼灸委員会委員

受講するメリット

このセミナーの魅力は、単に技術を学ぶだけではありません。

「評価して、変化を確認し、患者さんに伝え、セルフケアにつなげる」
という、臨床の一連の流れを実践的に学べる点にあります。

腰痛・肩こりの施術において、
なんとなく経験則で組み立てるのではなく、
動作評価をベースに、根拠を持ってアプローチする力を養いたい方におすすめです。

さらに、フォロー会があることで、
受講後に実践してみた中で出てきた疑問も整理しやすく、
学びを“わかった”で終わらせず、“使える”に変えていける構成になっています。

お申込み方法

ノバセルよりお申込みください。

お申込み後、ZoomセミナーURLや資料、アーカイブ視聴に関する案内は、登録メールアドレス宛に送付されます。

お問い合わせ

セイリン株式会社 寺田充孝
mail:m.terada@seirin.jp
tel:080-3302-8127

参加をご検討中の方へ

円皮鍼をもっと臨床に活かしたい。
動作評価と経絡的アプローチをつなげたい。
患者さんにわかりやすく説明し、セルフケアまで支援したい。

そのように考えている方にとって、本セミナーは
明日からの臨床にすぐ活かせる学びになるはずです。

円皮鍼×M-Testによる「動けるカラダ」づくりを、この機会にぜひ学んでみてください。

セミナー概要

日時2026年3月6日(金)19:00~20:30 円皮鍼セミナー
2026年3月27日(金) 19:00~20:00 フォロー会
会場オンライン(Zoom)
講師櫻庭 陽 (筑波技術大学 東西医学統合医療センター、M-Test インストラクター)
参加費(税込)一般4,400円 学生2,200円
定員/対象上限なし / 鍼灸師、医師、看護師、学生
お申込みコチラよりお申込みください
問い合わせセイリン株式会社 寺田充孝
mail:m.terada@seirin.jp