臨床からみた産前・産後の骨盤ケアの実際と東洋医学の重要性

2022年7月10日(日曜日)セイリン主催の臨床からみた産前・産後の骨盤ケアの実際と東洋医学の重要性のチラシ画像

セミナー内容

多くの妊産婦がマイナートラブル(腰痛・恥骨痛・腱鞘炎・尿もれ・自律神経症状等)で悩まれていますが、どこでみてもらえば良いかわからない、自分の身体にかえりみる時間が持てないといった現状があります。

妊産婦の声や現状から鍼灸師・柔道整復師としてどのようなアプローチ法があるのか、様々な医療資格がある中でなぜ私達が必要とされているのか、症状の原因を明確にする徒手検査法、 姿勢の評価、骨盤健診の実際や時期に合わせた身体のみかた、手技・鍼灸治療の考え方、セルフケアの方法など、2015年から現在までの当院でのデータと合わせ座学と実技の動画を交えてお伝えします!

【アーカイブ配信対象セミナーについて】

  • 対象セミナーは、当日開催に参加できなくてもアーカイブのみの視聴が可能です。
  • アーカイブ配信はセミナー開催の4日後にノバセル内で視聴可能となり、1週間は何度も視聴することが可能です。

講師

國吉 裕史 先生
鍼灸整骨院サステーナ院長
  東京医療学院大学助産師課程非常勤講師  鍼灸師 柔道整復師

産前・産後のマイナートラブルを中心に、骨盤から身体の状態や症状の原因を評価する「骨盤健診」や手技・鍼灸治療を行う。
文京区八千代助産院おとわバースと提携し、妊婦20週以降の「妊婦骨盤健診」、産後直後の「産褥期骨盤健診」を担当。
臨床からみた骨盤ケアの実際や知識を伝える為、大学や助産師会などで「骨盤ケア講習」を通して現状を伝え、2019年日本母性衛生学会で「恥骨離開」について論文発表、学会誌に掲載。
治療院内で鍼灸師、柔道整復師、学生を対象とした「個人骨盤ケア講習」を行う。その他、全国対面式セミナーやオンデマンド配信を行い、専門誌「臨床助産ケア」にて現在4話連載中など産前・産後の骨盤ケアを中心に活動。

開催概要

主題

臨床からみた産前・産後の骨盤ケアの実際と東洋医学の重要性

内容

妊産婦の身体のみかた、マイナートラブルの評価・判断・指導

日時

2022年7月10日(日) 13:00~15:30

会場

「Zoom」によるオンラインセミナー

対象

鍼灸師、鍼灸学生

参加費

一般 5,000円 / 学生 3,000円

定員

制限なし

講師

國吉 裕史先生(鍼灸整骨院サステーナ院長)

お申込み

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